トライアルに向けて微調整

P&Gシリーズが終わるのを待っていては、トライアル応募までにやるべきことがとても終わりそうにないので、並行しようか、一時中断しようか考えています。トライアル分野に特化した対訳候補1本目は選定済みです(テンション上がる~♪)。 P&Gシリーズはビデオ1本あたりの時間が短めなので、...

ブログを通じた出会い

翻訳をされている方たち数名とランチをしました。 みなさん、翻訳者であり、小さなお子さんを持つお母さんでもあります。初めての方も1年ぶりにお会いする方も、普段からブログを拝見しているので、初めてな感じや、久しぶりな感じがしないのですよね。 「同志」である仲間と知り合える機会は中々ありません...

調べることを面倒くさがらない

P&Gシリーズ、17まで見ました。 P&Gの前に2本自力対訳しましたが、検索の仕方が甘かったようです。「気圧」や「相対湿度」など、初めの段階で一度調べておくと、2回目以降の時に、「一度調べて大体わかっている」という安心感もあり、理解も早まっていきますね。これの積み重ねで理解と処理の...

急がば回れ

講座のビデオは大量にあるので、最初は見たものをノートに記録していましたが、一覧にして進捗を管理できるように、先月ようやくExcel一覧表を作成しました。これを作ったおかげで、勉強したいキーワードで簡単に検索でき、見たビデオの数も把握でき、効率がアップしました。 何度も繰り返し見たいビデオは黄色...

P&G対訳シリーズを開始

4本目の対訳素材として講座のP&Gシリーズを始めました。講座の対訳シリーズは前回の「メルマガの続き・3M」に続いてこれが2本目。しばらくはP&Gシリーズ、岡野の化学を並行させます。P&Gはまだビデオ⑧までですが、今月中に完了させたいです。 ようやくTradosの基本的な...

理系大学へ進学したのに高校の化学は独学で習得

講座で「岡野の化学」シリーズを5までやって、はっと思いだしたのがタイトルです。 そうなのです。私は薬学部に進学していながら、入試で必要となる化学はほぼ独学でした。自分でも忘れていました。 なぜかというと、元々は法学部、国際関係学部を目標に世界史などの文系科目の勉強をしていたのですが、高3...

再生医療を得意分野に

メディカル、特に再生医療が得意分野だと自信を持って言えるように、書籍を通じて少しずつ知識を増やしていくことにしました。特許はハイブリッド案件が多く、様々な分野につながっているので、いずれどの分野もやらなくてはいけませんが、この分野だけは誰にも負けない!という分野を少しずつ仕込んでいきたいと思います。...

化学の勉強を開始

昨日マインドマップを作成した後、「2041_マインドマップを作成する理由」のビデオを視聴しました。私がリサーチする際に欠けていた視点が、自分が手を動かした後にビデオを見ることで浮き彫りに。リセットして再度作成します。これはまた後日。 ようやく「岡野の化学」シリーズを始めました。 書籍をまだ購...

重合に関するマインドマップ

昨日、Bio Japan 再生医療展に行ってきました。改めて記事にしますが、自分の知識不足を痛感するのにこれほどピッタリな場所はないのではないでしょうか。 リビングラジカル重合で躓いていたので、重合についてざっくりマインドマップを作成しました。化学反応までイメージできるレベルまで理解を深めた方...

対訳3本目完了

岡野光夫先生の細胞シートの対訳がひとまず完了しました。対訳取りは完了ですが、要勉強のキーワード(以下は一部)がたくさんあるため、4本目に着手するのはこれらが終わってからになりそうです。 ・細胞接着ペプチド ・重合全体(特にリビングラジカル重合) ・シランカップリング反応 ・細胞培養の基本...

中国語学習者の読者のみなさんへ

今回の記事は旧ブログから読んでくださっていた、中国語学習者の読者に向けて書いています。 旧ブログ: 旧ブログでは約8年の間、ブログを更新していましたが、今年夏にこちらのwordpressに移行しました。 7月末よりレバレッジ特許翻訳講座(以下リンク)の受講をスタートしてからは、これまで読ん...

実験医学を定期購読

実験医学の定期購読をしようか迷っていましたが、2015年のこの号を読んで、これは定期購読しないともったいないと思いました。 再生医療のとっかかりとして細胞シートの明細書に取り組んでいます。上記実験医学は、立体組織形成の全体像が大変わかりやすくまとめられていました。マインドマップを作成す...

公開特許の対訳勉強では、原文は英語と日本語どちらのものからやるべき?

現在取り組んでいる細胞シート。5700/7700wまで終わりました。 現在使っている英文の明細書は、日本人の研究者による明細書を英訳したものです。受動態を多用しており、あまり読みやすくない箇所もあるため、最初は迷いましたが、これを使うことにしました。日本人研究者の明細書とそれを英訳した明細書を...

寝たくない2歳児

子どもは保育園で同じクラスの子より体力があるようで、長いお散歩で他の子が疲れても、平気なようです。確かに散歩中はほとんど走っているし、疲れたという言葉を発したことがまだありません。 先月、私の住む地域で真っ先に子どもの通う保育園でインフルエンザが立て続けに発生しました。5人以上が発症し、他の子...