1. TOP
  2. 仕事
  3. 医薬翻訳で自分に求めるレベルを引き上げる

医薬翻訳で自分に求めるレベルを引き上げる

仕事
 

翻訳または通訳。フリーランスで仕事をするにつれ、できる自分を実感していく・・・・ というお話。長い間、ピンときませんでした。

通訳はトレーニングを毎日できていないのだから当然ですが、
翻訳の依頼を定期的にいただいていても、「以前よりできる自分」を感じることはありませんでした。

しかし、今回は違いました。
カルテの翻訳スピードが明らかに上がりました。
これは、専門用語の脳内蓄積と、用語集の蓄積、医療知識が増えたことによります。

これまでは、カルテ翻訳では、正確さとスピードを重視していました。
今後は、次のことを目指します。

・疾患名から特徴的な腫瘍マーカーを思い浮かべられる
(〇〇が陽性だろうと想定できる)

・検査数値とカルテの記述で、語られる事実の整合性を自分で判断できる

つまり、医師がカルテを見る視線で翻訳できるようになること

さらに、カルテに記載がなくても、検査数値から疾患の進行度まで、調べずに判断できる知識をつけること

例えば肝炎の各ウイルスマーカーの数値から、既感染なのか、感染持続なのか、治癒したのかを理解できるようになりたいです。カルテに記載がなくても。

毎回、難解な疾患が多く、翻訳するだけ、リサーチするだけで精一杯なのですが、今回は納品後に専門書で勉強しました。わずかな時間でも、すぐにインプットすることで、疾患で覚えておくべき診断基準が頭に入りました。

医薬分野の通翻訳で自信をもって「プロです」といえるように頑張ります。

\ SNSでシェアしよう! /

Ayumi Office  翻訳者がブログ飯に挑戦の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ayumi Office  翻訳者がブログ飯に挑戦の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • 6ヶ月目のブログ運営レポート【無感情を手に入れる】

  • 5ヶ月目のブログ運営レポート【売上3万円の壁を超える】

  • 4ヶ月目のブログ運営レポート【最大の敵を倒す】

  • ブログ・YouTubeで批判されたときの対処方法

関連記事

  • 名刺作成完了

  • 産業翻訳から考えられるビジネスの可能性

  • 東プレキーボード 素晴らしいアフターサービス

  • 診断書翻訳

  • 子どもにだってわかってもらう必要がある

  • 翻訳者が垣間見るアイミツの世界