迷走しないために

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医薬分野の英日チェックに引き続き、特許分野の英日チェックのトライアルを先日受験しました。

機械翻訳のポストエディットの仕事で、翻訳経験が問われないものだったので応募しました。
難しいのは承知でしたが、これに合格すれば数年仕事をいただけることと、量をこなすことができるのが魅力で思い切って応募しました。結果待ちですが、受験して実感したのはやはり本腰入れないと通用しないということ。

明細書を読むのは面白いので、講座を活用して勉強してみようかしらと軽い気持ちで調べてみました。

最初はスクールの通信講座を利用しようかと思いましたが、調べている過程でたどりついて、気になり、申し込んだのがレバレッジ特許翻訳講座でした。これは中国語の特許翻訳者さんが紹介されていた講座で、名前だけ知っていたものの、中身を覗くのは今回が初めてでした。

100万コースに申し込むなんて、思い切ったことをしたものです。
(※他に低額コースもあります)

しかも、仕事で余裕のない今に・・・・

一番惹かれたのは、講座主催者の特許明細書に対する姿勢でした。
明細書はこういう風に読むのだ、というスタンスに強烈に惹かれたのです。講座案内のその部分を読んで、私が求めていた翻訳の講師はこの人だと確信し、100万コースの受講を決めました。講座案内の一部しか読まずに決めてしまいました。この講座を活用すれば、私もプロの翻訳者(今はアマチュア)になれると思いました。100万といって驚く方もいると思いますが、ここで得られる価値は受講料の数倍にもなることはすぐにわかりました。

以前スクールが主催している英日医薬翻訳講座を受けたことがあります。その先生も大変熱意のある方で、専門書500冊は当たり前とおっしゃり、プロになるためのノウハウを惜しみなく教えて下さったのですが、翻訳者として喜びを感じる瞬間のお話に共感できず、翻訳とは何だろうという疑問を感じながら受講していました。

今回、私の考える翻訳と同じスタンスで道案内してくれる講師に初めて出会い、喜びでいっぱいです。

迷走しないために思い切って投資しました。100万円も投資したら、他のことに目移りしなくなりますもん。がんばります!

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