レバレッジ特許翻訳講座

アクリル系粘着剤に興味がわく

3M シリーズ:76、77、CV関連:1066 2h
粘着剤や材料系で出てくる化学物質名は∞にあるわけではないようですので、めんどくさがらずに一つ一つ登録するようにします。動画のおかげで逃げ出したくなる3Mの明細書も、取り組み方のヒントを得られています。対訳の取り方に加え、リサーチの際にどの程度まで深入りすればよいか、どこで止めておくかについても教えてくれるのでありがたいです。

勉強中の今は気になるものについては深入りしてOKとのことで、気になる用語を調べながら取り組んでいるので、ビデオ2本終わるのに1時間半くらいかかります。
含侵とあわせて「バインダー」という用語が気になって調べているうちに、アクリル系粘着剤の特許を並行して読みたくなってきました。【背景技術】と【発明が解決しようとする課題】に限定して、複数の明細書を読んでみようと思います。

実家に戻った後、以下のページを印刷して内容理解に努めたいと思います。

http://www.dic-global.com/jp/ja/products/binder.html
http://www.toagosei.co.jp/products/acryl/polymer/binder.html
↓このサイト、すごくわかりやすい。
http://www.toagosei.co.jp/products/acryl/polymer/adhesive.html
↓これは全部印刷。「粘着テープの基礎」
http://www.kgk-tape.co.jp/feature/kgkgijyutu.pdf

CVビデオを見て:まず日本語明細書を100件読むことにします。私の性格だと、どの分野もやればはまるような気がするので、メディカルにこだわらず、上記の粘着剤もそうですが、興味を持ったものから眺めてみます。
いずれこのジャーナルの購読も・・・
http://jes.ecsdl.org/

中国語を始めてからの10年間、英語はほとんどやっていませんでしたが、管理人さんの言う通り、高校レベルの英語で問題ない気がします。対訳をとっていて、構文理解ができないことは今のところありません。英語に自信はありませんが、私の現レベルで全く問題なさそうということがわかりました。さあ、がんばろう。

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