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疾患名の用語リサーチにICDコードを活用

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中国語では専門用語の特定に辞書で対応できることが少なく、世界共通のガイドラインなどを使って用語を特定することが多いです。

疾患名には、ICDコードを使うのも有効だと思います。ICDは統計分類の用語であり、医師が使う専門用語と必ずしも一致しているわけではありませんが、中・英で用語をリサーチし、参考にするのには有効だと思います。
中国語:http://www.a-hospital.com/w/ICD-10
英語:http://apps.who.int/classifications/icd10/browse/2016/en
日本語:http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/icd10/

時間のある時に、用語集やメモリに少しずつ登録していきたいと思います。

また、ISO関連の翻訳では、例えば医療機器関連の品質マニュアルであれば、私はISO 13485の中国語版、日本語版を参照し、マニュアル内のISO特有の表現については、対応する箇所を探して訳出時に活用するようにしています。

これまでTradosを使用していませんでしたが、今後はこのような資料を活用して、メモリを増やしていきたいと思います。レバレッジ特許翻訳講座で学ぶことをいかせば、最初の1,2年は上り坂で苦しいですが、いつかブレイクスルーが来ると確信できました。

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