レバレッジ特許翻訳講座

明細書から見えてくる今後のステップ

昨日の発見をもとに、特許明細書を調べてみました。
外資医療機器メーカーのボストンサイエンティフィック、J&J、シーメンスあたりから読み進めてみようかなと思い、調べている過程で大発見しました。

ボストンサイエンティフィックの明細書に記載のある弁理士を検索すると、所属事務所がわかります。複数の明細書を眺めたところ、同じ弁理士の名前が記載されていました。これでこの会社の明細書の翻訳を受注している(かもしれない)特許事務所を特定することができました。この推測が合っているかわかりませんが、この事務所主催のセミナーに一度行ってみるのも良さそうです。

バルーンカテーテルなどの医療機器なら3Mシリーズで吸収する高分子化学の知識を横展開できそうです。医薬よりも、医療機器から開拓してみようかしら。

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