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請求項が日常に入ってきた

特許翻訳の勉強を始めてから、何気ない時でも視界に入る「物体」について、これは請求項にしたらどんな記載、要素が必要になるだろう・・・と考えるようになりました。熟考するほどではないのですが、身の回りの日常品でも、「ああ、これは機械も化学も関係して複雑すぎて手に負えなそう・・・」と、イメージしやすくなりました。この足を止めて数秒考えるくらいの変化も、受講前と後での嬉しい変化です。

遠方へ1泊2日で行ってきましたが、時間を取れたのは新幹線の時だけでした(夜はまた寝落ち)。寝ている子どもを抱きかかえながら明細書を読みました。途中で起きてしまいましたが、あやしながら最後まで読了。先日新聞で目にした「協和発酵バイオ」「アミノ酸で首位」にピンと来て選んだものでした。実験結果から効果があることがうかがえて興味深かったです。

【発明の名称】脳機能低下の予防または改善例 by協和発酵バイオ

さらりと読む明細書も意識して対訳のあるものをピックアップするようにしています。

8/20 明細書1本読む、ボストン対訳3行

解決したこと:特許におけるmayとcanの訳し分け、英訳を意識した日本語表現の決め方
リサーチ過程で新たにトライアルのターゲット企業を見つけました(^^)

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