レバレッジ特許翻訳講座

これから世に出る特許を先読みする

「特許は先に出ない、先に世に出るのは専門誌、学会だ」
これについて数日気になっていました。

英語にコンプレックスがあるため、いきなり英語ジャーナルを購読したら挫折しそうなので、本棚にあった「実験医学」を眺めてみました。

去年と今年の2冊に記載されているキーワードをピックアップし、J-Platlatで検索。
すると、あらら最近の特許ばかり。
専門誌で世に出る→特許明細書として世に出る
これは本当のようです。

Notchシグナル、サバイビン、腫瘍溶解性ウイルス、ワクシニアウイルス
癌ウイルス療法、VEGF-C、オルガノイドなど。

調べてみようと思ったきっかけは、最近管理人さんが勧められていた全固体電池。
J-Platlatで検索したところ、近年だけで数が多く、開発が盛んなことがうかがえました。

専門誌を普段から読み、すべてを勉強するのは難しくても、大まかなイメージを蓄積しておけば、実際に仕事をいただいた際に慌てずにすむと思いました。その蓄積によっていずれ点と点が結びつき、知識が広がっていくのだと思います。

どのビデオか忘れてしまいましたが、「特許明細書に最初に登場するのではない」は大きなヒントになりました。

実験医学の次号はミニ臓器・オルガノイドのようですので、
こちらは買うことは決めています。毎号を読みきる自信はありませんが、
定期購読・・・した方がいいかな。

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