1. TOP
  2. レバレッジ特許翻訳講座
  3. 2年間で対訳100本

2年間で対訳100本

プロへの入口には明細書の対訳10本、安定稼働するためには1、2年で対訳100本が必要とのことですので、2年間で対訳100本を目標にします。講座で扱われている対訳は全てやり、残りは特定分野でまず5~10本やっていこうと思います。

3Mの対訳シリーズ、ビデオでの勉強が完了しました。
ビデオで扱っていたのは途中からでしたので、前半分はこれから自分でやります。

ビデオを見ながらやるより自分で手を動かした方が時間は節約できるのですが、要注意ポイントを毎回、本当に丁寧に繰り返してもらえるので、回を重ねる毎にそのマインドが自分の中に浸透していくのがわかります。同じことを数えきれないくらい繰り返し伝えてくれる講師にはなかなか出会えません。

今日の収穫は、損失正接tanδには、損失弾性率、貯蔵弾性率の概念がセットであること、これより同じ成分でできているか、分子量の違いがあるか、ガラス転移温度などが分析できることを大まかに頭の中にイメージできたことです。グラフを見てどこがガラス転移温度であるか判断できるようになったことも嬉しいです。

今回の明細書では、tanδを損失正接、損失因子と記載し、原文である日本語に用語のブレがありました。知識を得たことで、こんなことにも気が付けるようになりました。

申し込んだ企業メールマガジン:
協和界面科学株式会社
株式会社KTR
KTRニュースはアーカイブをすべて印刷してファイリングしておこうと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

Ayumi Office  翻訳者がブログ飯に挑戦の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ayumi Office  翻訳者がブログ飯に挑戦の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

コメントを残す


この人が書いた記事

  • 6ヶ月目のブログ運営レポート【無感情を手に入れる】

  • 5ヶ月目のブログ運営レポート【売上3万円の壁を超える】

  • 4ヶ月目のブログ運営レポート【最大の敵を倒す】

  • ブログ・YouTubeで批判されたときの対処方法

関連記事

  • 【募集は終了しました】レバレッジランチ会@翻訳祭のお知らせ

  • 【学習記録】0808

  • 請求項が日常に入ってきた

  • 勉強はじまる

  • もうあとには引けない

  • 勉強する体制を整える