レバレッジ特許翻訳講座

2年間で対訳100本

プロへの入口には明細書の対訳10本、安定稼働するためには1、2年で対訳100本が必要とのことですので、2年間で対訳100本を目標にします。講座で扱われている対訳は全てやり、残りは特定分野でまず5~10本やっていこうと思います。

3Mの対訳シリーズ、ビデオでの勉強が完了しました。
ビデオで扱っていたのは途中からでしたので、前半分はこれから自分でやります。

ビデオを見ながらやるより自分で手を動かした方が時間は節約できるのですが、要注意ポイントを毎回、本当に丁寧に繰り返してもらえるので、回を重ねる毎にそのマインドが自分の中に浸透していくのがわかります。同じことを数えきれないくらい繰り返し伝えてくれる講師にはなかなか出会えません。

今日の収穫は、損失正接tanδには、損失弾性率、貯蔵弾性率の概念がセットであること、これより同じ成分でできているか、分子量の違いがあるか、ガラス転移温度などが分析できることを大まかに頭の中にイメージできたことです。グラフを見てどこがガラス転移温度であるか判断できるようになったことも嬉しいです。

今回の明細書では、tanδを損失正接、損失因子と記載し、原文である日本語に用語のブレがありました。知識を得たことで、こんなことにも気が付けるようになりました。

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協和界面科学株式会社
株式会社KTR
KTRニュースはアーカイブをすべて印刷してファイリングしておこうと思います。

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