マインドマップの凄さを垣間見た 

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前回の記事で触れた特許庁の人工臓器に関するレポートをもとにマインドマップを作成してみました。

70ページに及ぶボリュームをさーっと速読しただけではポイントがわかりづらく、また都合よく情報をつまみ食いして済ませてしまいそうでしたので、1時間と締切を設定して取り組んでみました。結果、2時間半もかかってしまいましたが、全体像から各技術の定義まで、本当に大まかですが頭の中に図解できたように思います。これは頭から最後まで通しで読んだだけでは絶対にできないことだと思いました(前提知識があれば別ですが)。マインドマップの威力を垣間見た気がします。

さて、この特許庁のレポートをもとに日経デジタルヘルスがちょうど昨日、記事にしていました。
メカかバイオか、人工臓器のダイバーシティを追う

メディアと同じスピード感だったことにこっそりガッツポーズです(笑)

この記事は会員のみ最後まで読めますので、会員でない方は以下のマインドマップをご覧ください(笑)
全てではないですが、全ページの8割の情報はおさえてあります。

ルールを決め、必要に応じて色をつけました。

ティッシュエンジニアリング、付加製造なくして人工臓器を語れないことを思い知ったのが一番の収穫です。

また、特定の分野について調査し、まとめる、というのはこういうことか、と勉強になりました。専門書を読んだわけではないのに、大体のイメージが形成されたのは、特許庁のレポートがよくまとまっているからですよね。

2年前のカテーテルに関する特許庁レポートも読んでみましたが、人工臓器のレポートの方が、人工臓器で日本は欧米に追いつきなさい、得意な細胞シート工学法を活かしなさい、頑張りなさいと押せ押せモードでした。このレポートで記載されているように、技術的ブレイクスルーが来たら、出願数が急激に増えそうです。

このマインドマップをさらに派生させて、ティッシュエンジニアリングのマインドマップを作ったら、このまま人工臓器につき進んでいきそう・・・。今朝のビデオを見て、DDSも気になってしまいました。

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4件のコメントがあります

  1. Ayumiさん、このマインドマップ、すごいですよ!

    人工臓器については、私はまだ手をつけてないですが、このマップをネタに時間があるときに勉強しようと思います。
    (マップ、保存させていただきました★)

    ありがとうございます。

    1. Ayumi

      doryさんにそう言っていただけるなんて嬉しいです😆
      保存もしてくださったなんてさらに嬉しいです!マインドマップが楽しくてはまりそうな予感です笑。

  2. Yuki Kurokawa

    Nice!!勉強していますな、良い刺激になります、メルマガ飛んでこねーじゃん!って思ってたら、こういうことでしたか。良いですな。来月末迄に体外診の勉強をしなければなりません、こちらは。

    1. Ayumi

      わあ、先輩、超多忙なのにコメントありがとう!しかも記事を遡ってまで…後輩感激です。体外診、懐かしいです!ここにきて、私、医療機器熱が再燃しました。お互いがんばりましょう‼️