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明細書を理解する難しさ

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昨日の記事で書いたウォーターズのセミナーは「ご参加いただけません」と連絡がありました。。。機器を使用する予定のある方を優先されるためとのこと。「前日に空きがありましたら参加させてください」とダメ元でお願いしました。

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ボストンサイエンティフィック社の対訳が65%まできました!
細かい構造、仕組みについてはすべてクリアにできず、調べても解決できない用語についてはノートに疑問点をメモし、寝かせることにしました。

次の自力対訳もボストンサイエンティフィック社の関連する明細書にする予定なので、そこにもわからない用語が登場するはずなので、徐々にわかっていくのではないかと思います。

英文にスラッシュ入れながら(できるところは)口頭でぶつぶつ訳出した後に日本文を見る、という進め方をしています。秀丸で英日の対訳を取っていくときに文構造や、「to」の訳す順番などをチェックしています。英語に苦手意識があるため、最初にいったん自分で考えてみる、というプロセスを介することで対訳取りが英語の勉強にもなっています。

今足りないなと感じるのは、定形パターンが続き、図を参照しながら自分でも訳出できたとしても、その意味するところを理解できない箇所があること。頭の中にイメージしきれないのです。「特許明細書で大事なのは自分でペンを使って図解できることだ」という言葉を思い出しました。確かにこれができるようにならなければ、訳出できても理解できません。一番の壁はここではないかと思っています。

9/12 ボストンサイエンティフィック社対訳 549w(1.5時間)

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