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中国語でなくなぜ英語?

勉強
 

現在、英語の特許翻訳者としてデビューするために勉強しています。
(サブタイトルは未来の自分を思い描いたものです。見る度に気が引き締まります)。

26歳で中国語を開始し、10年経ちました。
なぜ、ここにきて英語なの?と思う方もいらっしゃると思います。

中国語はやめたわけではないですが、これからの1、2年はまず英語に重点を置いていくことにしました。それは、英語の場合、専門分野を入口として開拓していきやすく、仕事量も多いからです。中国語の場合は、特定の分野に限定してしまうと、仕事量が大変少なくなってしまいます。

ある分野を入口としても、次第に多方面に広がっていきますが、派生した分野でも英語の方が中国語より仕事が多い、つまりレバレッジが効く、と判断しました。

最初は英語・中国語の取り組み方について悩んでいましたが、技術的思考ができるかどうか、日本語の明細書を読み解けるか、が重要だとわかってからは、英語・中国語どちらから?、どうやって並行するべき?など悩まなくなりました。

特許翻訳者になるまでの勉強、なってからの勉強は私に大変合っていると思います。勉強にいくらでも没頭できる私にとって、ぴったりなようです。ただ、特許翻訳者として安定稼働を実現したら、以前のように原書会を開催したり、中国現地の書店に行ってレポートを書いたり、いずれ中国現地の書店を紹介するkindle本を出したいな、という想いは変わりません。現在は、隙間時間はすべて特許翻訳の勉強なので、原書は全然読んでいません。いつもバックの中に入っていた原書は、明細書や印刷した資料になりました。早く原書を読みたい。これもまた勉強のモチベーションになっています。

仕事で使う言語にこだわりはありませんが、中国語原書へのこだわりは一生なくなりそうにありません。原書たち、待っていてね。

これらは全体の一部。

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コメント

  1. みんず より:

    私も今、Ayumiさんと同じことを考えています。
    私がやりたい分野は、私が思っていた以上に英語メインであると痛感したためです。
    ただ、私はまだ中国語翻訳の基盤が出来ていないこともあり、まずは「今やらなくてはいけない中国語のこと」をある程度片づけることを最優先としています。
    来年の春までには、何らかの形で英語に手を伸ばそうと考えています。
    努力家のAyumiさん、応援しています!

    1. Ayumi より:

      みんずさん、ありがとうございます😊
      みんずさんの分野は確かに英語の需要が多そうですね!私の不慣れな分野なので興味深く、いつもブログ楽しみにしています(^^)
      引き続きお互いがんばりましょう♬

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