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細胞シートの対訳開始

再生医療展に向けて、いくつか原始的な明細書の対訳を完了させておきたいと思います。
当日までに完了させたいのが、山中先生のiPS細胞と岡野先生の細胞シート。

まず、岡野先生の細胞シートから着手しました。細胞シート工学についてノートに切り貼りしていたら、ないと思っていた英語の明細書を発見。明細書を読解しながら細胞シートを学ぼうということで、早速対訳を始めました。950/7700wordまで完了。
同時にP&Gの対訳シリーズも少しずつ開始しました。

講座で扱われているビデオは、リサーチの取り組み方や、自分では見落としがちな考え方に気づけることが多く、すべてのビデオを消化したいです。最初の3Mの対訳シリーズを終えてから、1本自力対訳をしていましたが、自力ではまだリサーチの仕方が甘かったな、ということにP&Gを始めてすぐ気づきました。エラストマーがメディカルの切り口になる、ということに気づけていませんでした。『医療機器×エラストマー』でまず想定される(べき)カテーテルの対訳をしていて、その中にエラストマーが登場していたのに。。

自力対訳と並行させることで、講座の対訳ビデオから得られることが増えると思うので、今後はなるべく自力と講座の対訳を並行させていきたいです。

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