実案件を通じて 

スポンサーリンク

特許翻訳(中国語)の納品が終わり、再び勉強に戻りました。

感じたこと2点。

まず、公開特許を使った対訳勉強では、最初に面倒くさがらず、深く調べる必要があることを実案件を通して痛感しました。頻出する化学物質なら、最初のうちに徹底的に調べて、構造式までイメージできるくらい深堀しておいた方がいい。いずれまた登場するからです。

出会う機会が増えると、「わかったつもり」にはなるのですが、実際はわかっていません。

現在取り組んでいる細胞シートの明細書は、ようやく4300/7700まで来ました。
リビングラジカル重合を避けて通れないことを悟るに至ったので、リビングラジカル重合についてマップ化しようと思います。いい加減、「岡野の化学」にも着手した方がよさそうです。

2点目は、英語も中国語も、和訳ならば手段となる言語は関係ないこと。
言語以前の問題として、コンテクストを理解できるか、技術内容を理解できるか、図を見て理解できるか、に尽きると思います。ならば英語でもどんどんトライアルに挑戦して、課題を見つけ、成長を加速させるのが一番だと思いました。

スポンサーリンク

最初のコメントをしよう

任意