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公開特許の対訳勉強では、原文は英語と日本語どちらのものからやるべき?

現在取り組んでいる細胞シート。5700/7700wまで終わりました。

現在使っている英文の明細書は、日本人の研究者による明細書を英訳したものです。受動態を多用しており、あまり読みやすくない箇所もあるため、最初は迷いましたが、これを使うことにしました。日本人研究者の明細書とそれを英訳した明細書を使って対訳収集する上で良いと思う点は、日本語を安心して読めることです。

もちろん、これから原文が英語の明細書を使って勉強もしますが、最初に取り組むものとしては、原文が日本語の明細書の方がいいのではないかと思います。これは私のように知識が不十分な人が取り組む場合、原文が英語で、それを和訳した明細書を使うと、日本語の明細書の表現や技術的な内容が、翻訳者のレベルによっては研究者が使うものとずれが生じている可能性があり、技術的な観点から翻訳の良し悪しを判断するのが難しいと思うからです。

一方、原文が日本語で、それを英訳した明細書を使って対訳勉強する場合、英文が間違っていることがありますが、それは自分で調べて正誤を判断し、修正すればいいと思います。今は時間的に手を広げる余裕がありませんが、英語の専門誌を読む必要は何度も感じました。

今回の明細書は、分野は再生医療ですが、中身は高分子化学でした。新たな発明といっても、従来の発明に新しいものが加わっており、今回の明細書の場合、高分子、重合反応、細胞培養など従来の技術をベースにしているので、これらを理解する必要性も痛感しました。

最低限、細胞培養、リビングラジカル重合についてしっかり調べてからでないと、次の明細書には進めないと思いました。先日のビデオは最初の数分で止めて、今、並行して重合のマインドマップを作成しています。

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