調べることを面倒くさがらない

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P&Gシリーズ、17まで見ました。
P&Gの前に2本自力対訳しましたが、検索の仕方が甘かったようです。「気圧」や「相対湿度」など、初めの段階で一度調べておくと、2回目以降の時に、「一度調べて大体わかっている」という安心感もあり、理解も早まっていきますね。これの積み重ねで理解と処理のスピードが早まっていくはず。

だからといって、自力対訳の前に講座のビデオを見れば良かった、とは思いませんでした。むしろ、自力対訳をやっていたからこそ、ビデオを見た時に、自分の取り組み方の甘さを実感できました。対訳シリーズを一通り見てから自力対訳へ移行するのもありだと思いますが、私の場合は、自力対訳と講座の対訳シリーズを交互にやっていく方が、検索の仕方や、アテの付け方のこつそれぞれの「違い」を感じながら実践的に学べると思いました。身体で覚えていく、という感じでしょうか。

女性なのに化粧品の明細書に興味を持てなかったのですが、取り組んでみたらP&Gの明細書はとても楽しいです。エマルジョン関連で印刷した資料を読んでいて知った言葉が、他の用語の検索時に出てくると、全体をざっくり理解しておく効果はこういうか!とわかります。最初に大量に読んでおくと、「ああ、あれね」と数秒で理解できることが増える、これを繰り返していくことでレバレッジが効くようになるのですね。翻訳メモリ、用語集の蓄積もレバレッジを効かせるために大切ですが、もっと大切なのは知識に広がりと深みをもたせることですね。何度も耳にしている言葉ですが、受講開始時と今とでは、同じ言葉、フレーズでも重みと響きが違いました。

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