人工内耳の対訳開始

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週末は新しい明細書の対訳に取り組んでいました。

10/21〜22 人工内耳① 4000ワード 0%→10%

後ろのノルマが決まっているのでさくさく進めたかったのですが、誤訳が散見され、訳し直しに時間がかかっています。

人工内耳について学ぶのは今回が初めて。それなのに、講座で学んだアプローチを実践することで、すぐに訳者がどの程度の理解レベル、調査量で翻訳に取り組んだのかわかりました。これは医療が私の得意分野であることも関係していると思います。別の分野だったら、事前準備を一通り終えるのにもっと時間がかかるはず。

自分が攻めていきたい分野の現在の翻訳レベルを把握することも対訳勉強の狙いです。

日頃から当業者が読む文書を大量に読んでおくことは本当に大事。これも後々じわじわと効いてくるのだろうと確信しました。

 

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