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Tradosおそるべし

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実案件で初めてTradosを使っています。

発明の詳細から訳し、最後に請求項を訳しました。既に訳し終えたところがでてくるので後半になるとスピードが上がりますし、メモリの差分表示からミスも発見できました。

1本目は3300字で8時間。
初めての分野なので、半分近くリサーチに費やしました。
Tradosに慣れないながらも、Tradosを使わない場合よりも早く終わったと思います。
また類似案件がきたら、翻訳スピードがもっとあがっていくんですね。Tradosに感動。

マルチタームがなぜか認識されないというエラーを未だ抱えているので、これを解決してから次に進みたいと思います。

藪内さんのTrados大全集、講座のビデオ、SDL社の無料ウェブセミナーで私もなんとか使えるようになりました。

個人的にはSDL社のウェブセミナーだけでもマスター可能だと思います。
SDL無料ウェブセミナー
第1回目「翻訳メモリの概要」を途中まで見た後、藪内さんの大全集、講座のビデオでわかるようになりました。使いこなしたいのでSDLのウェブセミナーもちょくちょく見ていきたいです。

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