トライアル

中国語で最も難しかったトライアル

これまで中国語の医薬分野を中心に翻訳の仕事をいただいてきました。特許翻訳おもしろそうだな、と興味をもったとき、英語、中国語どちらをメインにしようか考えました。結果、仕事が多く得意分野を決めやすい英語から攻めてみることにしました。(いずれすべての分野をやります)。それまで英語はあまりやっていませんでしたが、言語にこだわりもなかったので、英語を選びました。

中国語の特許翻訳については、講座に出会う前に、今年二社登録していました。うち一社からこの秋、毎月仕事をいただいています。

標題の件ですが、トライアルが最も難しかったのは、こちらの会社でした。文の構造理解も内容理解もとびぬけて難しかったです。英語でもぜひ登録したいと思っている会社ですが、英語のトライアルはさらに難しいことが予想されますし、滑りたくないので英語はチェッカーで応募する予定です。

トライアルは実案件より難しい、というのは本当だと思います。実際いただいた仕事であのトライアルを超えるものはまだありません。

数年後にこのトライアル課題を見返したとき、そんな大したことないよ、と思える自分に成長したいです。

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コメント

    • アイニシャー
    • 2017年 11月 16日

    Dear Ayumi,

    はじめまして、アイニシャーと申します。
    中国出身のウイグル族(トルコ系)です。日本在住は10年以上、現在は日本の商社に勤めています。
    来年9月以降から翻訳者として独立したいと考えています。
    正直に言うと、翻訳で生計立てるかどうかは不安です。
    翻訳分野は特許と医療分野にして、これから勉強していく予定です。
    私は母国語は中国語(第2外国語は英語)、大学4年間日本語を学び、日本の大学院で修士修了、博士後期課程は単位満了退学しています。先行は日本語教育学です。
    (日本のメーカ(電子部品)5年、医療用電源を取り扱う商社6年、翻訳、通訳の実務経験あり)
    もし、差支えがなければ教えていただきたいですが、中国語⇔日本語の特許と医療分野の翻訳の仕事はたくさんありますか?中国語⇔日本語に限定してしまうと、収入はやはり厳しくなりますか?
    中国語⇔日本語の場合、どのように勉強していますか?
    英語は今でも仕事で毎日使われています(ビジネス英語)。英検やtoeicを受けたことはありませんが、基礎はしっかりしていると思います。
    ここでまず特許分野の勉強をしようと考えています。
    アドバイスを頂ければ嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

    • Ayumi
    • 2017年 11月 17日

    アイニシャーさん

    はじめまして。
    中国語だけでも十分な稼ぎを実現することは可能だと思います。
    私は今年いっぱいは、フリーで翻訳以外の仕事も複数抱えているため(来年からは翻訳にほぼ絞ります)、翻訳だけの場合はどうなのか、自分自身まだ体験していませんが、中国語だけでも稼いでいけると思います。中国語の特許翻訳の仕事をされている方のブログをご紹介しますので、ぜひご覧になって見て下さい。丁寧に書かれているので、過去記事からすべて読まれると中国語特許翻訳の事情がわかると思います。
    http://blog.livedoor.jp/naimei1980/

    独立される来年9月まで時間がありますので、こちらのブログもぜひご覧ください。
    http://transformation-technologies.livedoor.biz/
    私が現在受講しているレバレッジ特許翻訳講座の主催者ブログです。一番上のリンクからメルマガ登録して講座案内を読まれるといいと思います。私は数年前にフリーになり、通訳、翻訳の仕事を自分で開拓してきましたが、その時にこの講座に出会えていれば良かったなと心底思いました。数年の差は馬鹿にできませんし、私のように悔しい思いをしてほしくないのでご紹介しました。

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