1500字でノート半分

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週末は医薬翻訳をしていました。

カルテなどの医療情報の翻訳です。
セカンドオピニオンまたは治療のために来日する中国人が日本の医療機関を受診する際に、
日本人医師が中国での治療の経過を確認できるように、このような翻訳が発生します。

分量は患者さんのカルテによって様々です。
今回は1500字弱と少なめでしたが、専門用語、専門知識の理解に毎回苦労します。5時間かかりました。

また日本人医師が読み手であるため、医師が使う表現を調べるのにも時間がかかります。

検査結果が陰性か陽性か、どんな所見か、患者さんが日本で受ける治療の方針を決める材料となり得るものですので、いつも神経を使います。

今年になってから同じドキュメントで、日中翻訳の依頼もいただけるようになりました。
日本で人間ドックを受けた方の検査結果を日本語→中国語にするものです。
中日翻訳をしてきた私にとって、それは長年探し求めていた訳に出会える場でもあり、
今後もできれば中日双方向で医療情報の翻訳も受けていけたらと思っています。

明細書の翻訳では、発明の詳細を翻訳するときにここで得た知識がきっと役立つはずです。

次の仕事が待っているので早く終わらせたい気持ちもありましたが、
案件毎になるべく深堀することが大切だと思い、多めに時間をかけました。

ノート作成はやっぱりいいです!
資産となり知識となり、ノートの蓄積量がいずれ自信にもつながっていきますので、
ちょっと無理してでも作っていきたいと思います。
今回は1500字でノート半分になりました。(まだ切り貼りは終わっていませんが。。)

ややこしい冠動脈の走行も大分スッキリしました。

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