大の子供嫌いから大の子供好きへ

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大の子供嫌いで、路上で子供を見ても「ちっこいのがいる」としか思えなかった私が母になり3年が経ちました。

道行くベビーカーをついのぞき込んでしまうほど子供好きへと変身。

生後6ヶ月から子供部屋で一人寝させると豪語していたものの、今では寝ている子供の手をこちらから握らずにいられないほどに。

自分には母性なんてないと思っていたのに、実はあったんですね。生後、月日の経過とともにあふれるようにでてきました。

魔の2歳児といわれる「イヤイヤ期」とは無縁に3歳を迎え、手を焼くことが増えてきました。
「今日もきつく怒ってしまった」「発しない方が良い言葉をまた発してしまった」と、子どもの寝顔を見ては後悔する毎日です。

怒らずに1日を終えられると、勉強できたのと同じくらい達成感を感じます。いや、それ以上かも。やった!怒らなかった!と。

保育園のクラス1の甘えん坊で、最近では留年説も浮上しています(笑)が、よくぞここまで大きくなってくれたな、と誇らしいです。

子育てって、制限が多いイメージで、実際そうだと思いますが、最高の「気分転換」でもあると思います。仕事、勉強の時間は制限されますが、制限があることによって勉強・仕事により集中できますし(締め切り効果)、子どもと一緒にいる時間は仕事を離れて気分転換できるひと時になります。また、子どもがいる分、予想できない事態をなるべく回避しなければいけないので、自然とフリーランスでやっていくためのスケジュール管理が身につくように思います。「万が一」に備えるリスクヘッジについても、産後により強く感じるようになりました。人間を1人産んでしまった以上、万が一1人になってもこの子を養っていかねば、という覚悟といいますか。

大人の言葉を聞いてわかるようになっているので、私も子供と共に(いやそれ以上?)成長していかねばなりません。

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