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書類で落ちてラッキーなこともある

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秋から特許翻訳(中国語)の仕事をいただけるようになった会社は、初回応募時は書類審査で落ちていました。

こちらの会社で中国語の特許分野で需要のある分野と、私のバックグラウンドに重なる部分がなかったからだと思われます。

今年の夏に、再度の応募であることをお伝えし、応募したところ、今回はトライアルを受験でき、無事登録となりました。今となっては数年前に書類で落としてくれたことがとてもとてもありがたいです。

当時はフリーになったばかりで、とにかく応募ばかりしていました。相手のことをよく調べもせず、特許翻訳のトライアルにも応募していたのです(特許翻訳を全く勉強していないのに)。本当にあほとしかいいようがないのですが。

今年、こちらの会社からトライアルの結果をいただいたのとほぼ同じタイミングで、偶然レバレッジ特許翻訳講座に出会いました。出会いから2時間後に100万コースに申込み、以後、今に至ります。
http://transformation-technologies.livedoor.biz/

受講を決めたのは、英語でも特許翻訳の仕事をするためでしたが、講座の内容も、特許翻訳も、実は”言語”はあまり関係ないと感じています。特許の経験はまだ少ないですが、翻訳で悩むことは、言語的なものよりも、この特許が何をいわんとしているのか、中身の理解だからです。ですので、中国語の特許翻訳をいただいても、英語で対訳勉強をしていても、やっていることはあまり変わらないと思うのです。(と言いながら英語のトライアルに苦戦してます笑)。

こちらの会社から今のところ毎月お仕事をいただいていますが、実案件をいただくまでに講座の勉強をスタートできたのもラッキーなことでした。もし講座を知らないまま実案件を受けていたら、取り組み方に違いがあったと思います。

最近やった案件では、前回、原理をノートにまとめていたので、とても取り組みやすかったです。
講座に出会っていなければ、真剣にノートを作ることもなかったと思います。

英語は専門分野を攻めて、中国語は守備範囲を広げる感じで、並行していきたいです。

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