トライアル

チャンス到来!?

中国語でお取引のある翻訳会社の担当者にご挨拶メールを送る際、実績表も添付してみたところ、
ご丁寧に担当者に回してくださったようで、「英日のトライアルを受けませんか」とご連絡をいただきました。とてもありがたいです。

しかも、分野は医療。
HPを見る限りこの分野での募集はないので、HPだけからは読み取れない内部の動きがあるのかもしれません。

この1,2ヵ月、アプローチした会社の中で、
英語で応募→中国語もトライアルいかが?
中国語で応募→英語もトライアルいかが?
ということが何度かありました。

条件が合わずに辞退したところもありますが、
私としては、「どちらもできる=どちらも中途半端な人」という印象を与えないように、
応募の際は、どちらかの言語に絞りつつ、CVにさりげなくもう1つできることを書くようにしています。
アピールはしていないのですが、1/3くらいで今のところ、もう一つの言語でも声をかけていただいています。

最近では、
英日トライアルやって、
英日対訳やって、
中日翻訳やって、
日中翻訳やって、
という感じで、両言語の並行に少しずつ慣れてきました。

英日でまず安定稼働するのが目標ですが、中国語はやっぱり読解速度も日→中の変換も英語よりずっと早いので、
こちらも落とさずキープしていきたいと思います。

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