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大型案件のフィードバック

仕事
 

今月納品した大型案件のフィードバックをいただきました。

日中案件でフィードバックをいただくのは初めて。
ネイティブの方が修正したものを登録済みのメモリにも反映させて、自分の癖を分析し、今後につなげたいと思います。

初めて翻訳会社からフィードバックをいただいた時は、「不備があった」と誤解して、焦ってお詫びの電話をしてしまったことがあります。担当者はひどく驚き、その後のメールでもフォローしてくださいました。現在では、フィードバックを過度に不安になることなく受け取れるようになりました。

それは、他の仕事で通訳者にフィードバックするようになったことが大きいと思います。以来、フィードバックに対する考え方が変わりました。以前は「恐れ」の方が大きかったのですが、自分がフィードバックする立場に一度立ってからは、「ありがたいもの」として捉えるようになりました。

改善が見込めない人、向上心のない人、人の意見に耳を傾けない人、逆切れしそうな人にはフィードバックをする気になれません。逆に、フィードバック後に改善がみられる人、向上心のある人、積極的な人にはもっとアドバイスしてあげよう、と私自身思いました。

この仕事を通じて、以来翻訳会社から自分の成果物に対するフィードバックはありがたく受け止め、過度に落ち込まないようにブレーキをかけられるようになりました。

翻訳に限らず、個人ビジネスの場合でも、一度、利用する側(顧客の側)に回るといい、とよくいいますよね。あれと同じだと思います。その機会がなければ、翻訳を誰かに依頼してみる、そのやりとりの流れを通じ、一度クライアント(翻訳会社)側を体験してみるのもいいと思います。

私は幸い、通訳関連のお仕事で他者にフィードバックする機会をいただけたので、以前と比べて客観視できるようになりました。

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