打診のタイミング

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5万字を超える大型案件の打診をいただきました。
これが決まると、来月の目標を達成できます。さて、どうなるでしょうか。

翻訳会社からの打診のタイミングは各社様々ですね。私の場合ですが、

①納期が決まっていて、見積もりの段階で打診をいただく(発注の可能性を教えてくれることもある)
※エンドクライアントが翻訳会社数社に相見積もりをとっている可能性あり。

②見積もりの段階で打診をいただき、最短の納期を聞かれる(発注の可能性を教えてくれることもある)
※エンドクライアントが翻訳会社数社に相見積もりをとっている可能性あり。

③受注確定後に打診をいただく(納期確定済み)

④受注確定後に打診をいただき、最短の納期を聞かれる

今回の場合は①でした。

定期的に依頼をいただく会社では、②~④、特に②④が多いです。

未確定案件で悩ましいのは、1日~数日待つ必要があること。その間に魅力的な案件の打診があり、困ったことはまだありませんが、その場合は先に打診のあった会社に対し、問い合わせる必要があります。

翻訳会社の中には登録している翻訳者数に限りがある、または時期的にレギュラー陣のスケジュールが埋まっており、他の翻訳者のスケジュールを確保するために見積もり段階で打診する会社もあると思います。今回打診をいただいた会社も、登録者数が多くなく、先に確保しておきたかったからではないかと思います。

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