中日特許翻訳を始めて半年

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私が中日特許翻訳の仕事を初めていただいたのは去年の秋。半年経ちました。

今月は今までと異なる特許翻訳の仕事をいただいていて、
それに結構時間がかかっています。納品するまでがんばりどころです。

初めて要約と請求項のみを翻訳する案件をいただきました。
全体のボリュームはこれまでで一番大きいですが、たくさんの明細書を見ないといけないため、
1本を訳すときよりも時間がかかります。

前回は明細書全体のご依頼だったので、
今回は全文翻訳やる前にもっと修行しなさいということなのか、
慣れてきただろうからこれもお願いしようかなということなのか、
果たしてどちらなんだろうと、一人思いめぐらしていたら、
全文翻訳のご依頼もいただきました(嬉)

良かった・・・・・
しかも、1件抱えている時に、次の案件で声をかけていただいたのは初めてです。

別件でやっている中訳案件が手ごわくて、そちらで参っていたのですが、機械の図面を見て癒されました。

ありがたいことに、要約も全文翻訳もプリンタ案件と同じ分野なので取り組みやすいです。
要約案件の場合は、タイトルと図面だけ見て、どんな発明なのか思いめぐらすようにしています。

こちらの翻訳会社からの収益は、今月は初回の20倍以上になりました(最初はとても小さな案件でした)。

しかし、管理人さんの言う通り、十分に勉強しておかないと実案件で時間が足りない、
という問題に今回は直面しています。もっともっと勉強しないと、レベルアップできませんね。

今日は、
3:30-7:00
9:00-13:00
13:30-16:30
ずっと仕事していました。(子どもは保育園)

ということは、仕事がない日に10時間勉強できるはず。

今後は仕事を欲張らないように>自分

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