1. TOP
  2. 対訳勉強200本
  3. ようやく20%

ようやく20%

現在やっている対訳(人工心臓弁)で、昨日解決しなかった問題が、今日学会誌を読んでいたら解決しました!答えはすぐそこにあった、という感じです。

翻訳をいったん離れて、当業者の世界観に近づく努力が必要ですね。

知子の情報に昨日、「これがわからない」をメモしていましたが、今日自分なりにそれに対して答えを書くことができました。

寄り道しながら進んでいる感じがしますが、少しずつわかってくると面白いです。

今日は対訳を取る前に、人工弁について学会誌などを読みました。人工弁の歴史は1960年代にさかのぼりますので、これまでの既知を埋める作業で今は時間がかかってしまいます。人工弁の開発は、外資で特に盛んなようで、人工臓器の学会誌で頻繁に取り上げられています。

森を見ずに木ばかりを見ないように注意しなくては。

今日もノートだけ(一部)

\ SNSでシェアしよう! /

Ayumi Office ー特許に魅せられてーの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ayumi Office ー特許に魅せられてーの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

コメントを残す


この人が書いた記事

  • 子どもの教育について

  • 3Dプリンタの展示会に向けて

  • 学習を情報発信と連動させてみる

  • google patentを利用して足りない英語力を補う

関連記事

  • 自分自身で臓器も組織も作れちゃう時代になる!?

  • 限られた時間の中で知識の幅を広げていくための工夫

  • 人工内耳の自力翻訳開始

  • 医療機器は機械で物理で化学だ

  • 対訳6本目完了

  • 終わりが見えてきた