学会を終えて、化学の勉強と国際講演会

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岡野の化学は40まで完了しました。

学んだことをSlide Shareなどの英語の資料で見ると、英語での表現方法がわかり、頭に残りますね。

進みながら、以前やったところが抜け落ちていくので、都度復習しながらやっています。

私は理系学部卒ですが、理系出身でビデオで触れられる考えるポイントに留意して勉強している人、それらの疑問に答えられる理系出身の人はかなり少ないのではないでしょうか。私もその1人で、勉強した記憶はあり、手を動かした覚えもありますが、当時、国試よりも難しい卒業試験をクリアするのに必死で、すべて詰め込みでした。その時の暗記癖を捨て去るのに時間がかかりそうだな、というのが化学のビデオで勉強していて感じることです。

話は変わり、週末はこちらに参加してきました。

再生医療学会の会員であれば、参加費2万円が無料とのことで、申込み。

参加者の大部分は病院やクリニックのドクターだったと思われます。講演会は2時間で、後半の症例紹介の部は理解が追いつかず、背伸びしすぎた感がありますが、前半のお話は基本的なことにも触れていただき、勉強になりました。歯科領域は未着手なので、今注目を集めているのがどんなことなのか、第一人者の先生のお話を聞けるのは貴重でした。

今週は学会に3日間参加したため、勉強時間は少なかったですが、学会に参加したことで、再生医療にさらに興味がわきました。また、学会に向けて集中的に勉強し、講演を聞くことで、一段と理解が深まったように思います。基礎勉強の時間との兼ね合いが難しいですが、今後も学会などの有料のイベントも積極的に利用したいと思います(有料の方が、勉強しないともったいない→準備を頑張る、となる)。一番良かったのは落谷先生のエクソソームのシンポジウム。再生医療の中でも、間葉系幹細胞とエクソソームをもっと深堀りしようと思います。本もごっそり購入しました。

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