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トライアル採点から学ぶ

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中国語は英語の翻訳業界ほど成熟していなかったり、会社によっては社内に中国語のできるスタッフがいないこともあり、これまでトライアルの採点をお願いされたことがあります。
あるプロジェクトで採用する人の選定をお願いされたこともありました。

最近も依頼をいただいたのですが、
不思議なことに、毎回答案を見てそんなに時間をかけることなく合否を予想できるのです。
一応最後まで見ますが、最初の印象が変わることはあまりありません。

そして、英語トライアルでは私は落ちつづけています。
ここまで読んで、中国語の翻訳業界大丈夫?と思わないでください(優秀な人もいます)。人の解答を見る時は、第三者の目で厳しくみるので、ミスを発見しやすいのだと思います。採点に取り組みながら、私のトライアルもこんな風に瞬時に判断されているのだろうな・・・と苦い気持ちでした。

まだ十分に見直しをしていなかった不合格トライアルの解答を再度見たところ、
瞬時にミスを2個発見しました。いずれも一発退場のミスでした。
提出前に何度も印刷してチェックしても、なかなか第三者の目にはなれないものなのですね。

今の案件が完了したら、今週こそ不合格トライアルを見直したいと思います。

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