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ゴムにはまる

勉強
 

週末は子どもとたくさん遊びました。近所の公園に新しく健康器具が配備されて、遊びがてらストレッチもできるようになり、子どもと公園に行く楽しみが増えました。今年初の水遊びも早々にやりました。

すっかりゴムにはまって、特許を読んだり、東京材料株式会社の技術資料を読んだりしていました。
東京材料株式会社の技術フォーラム

まとまっていてわかりやすいです。材料系の化学は、例えばあるゴムについて一度深掘りすると、別のゴムが出てきても、構造を見ることで、それぞれの特徴が何に起因しているのか大分わかりやすくなりますね。これが「差を見る」ということなのか、と納得。すべて印刷して一読しましたが、ゴム専用ノートを作って、深堀りしたいと思います。まずはスチレンブタジエンゴムからやろうかな。材料の化学を学ぶのがこんなに面白いとは!!

ゴム関連のブリヂストン社の特許で、シランカップリング剤が登場したので、こちらをリサーチ。ざっくりまとめると、無機材料と有機材料という、そのままではくっつかないものを、シランカップリング剤を介して結合させるということ。ジエン系重合体と出てきたので、実際に思いつくものを書いてみました。すると、読み進めたところで、実際に書いたもの2個に遭遇して感動。

免許も持っていないし、どれが高級車かもわかりませんが、タイヤの材料となるゴムは大好きになりそうな予感がします。低燃費タイヤの開発が盛んなようですね。

セルロースから派生して、セルロースナノファイバーの特許も読んでみました。植物繊維をナノサイズまで細かくほぐしたもの。軽いのに強いので、プラスチックに変わる素材になることが期待されているようです。自動車や容器、コンテナに使われているプラスチックをセルロースナノファイバーに変えれば軽量化も実現できるし、木やサトウキビの搾りかすなど色々な原料から大量に得ることが可能なんですね。

1か所、セルロースナノファイバーを化学修飾することで耐熱性を有する理由を解けず、保留。

酵素関連では、英語でとてもわかりやすい資料を見つけました。「酵素の化学」の日本語サイトの方が英訳したのかな、と思うほど、内容がリンクしていて、英語の勉強にも化学の勉強にもとても役立ちました。最初に知識を頭に入れてから英語を読むと、専門用語はわかるので読みやすいですね。

酵素のノート(一部)

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