仕事ノート・勉強ノート

ノート作成についての気づき

知っている≠実践できる、わけではないことの1つがノートのまとめ方。

化学のノート、13冊目にして、ようやくノートのまとめ方のこつがわかってきたように思います。

最初の頃はまとめ方がわからなくて、とりあえず切り貼りだけする、という感じでした。
その後、手書きで書くと記憶に残ることに気づき、手書きを多めにしたり、自分で図解化したりするようになりました。また、印象に残るよう、カラーで写真や図を多めに切り貼りするようにしていました。

ところが、先日、既習部分の振り返りで以前のノートを見たところ、必要な情報が見開き2ページに収まっていないことに少しストレスを感じました。次のページにも載っていない。その時改めて、振り返って見た時に、必要な情報が収まっていることが大切だ、と実感しました。

当たり前のことなのですが、自分の過去のノートを見て、不足を感じてたどり着いた、(私にとっての)大発見なのです。

そこで今回は、今後も混乱したり、勘違いしそうな混成軌道について、「後で振り返った時に、最短で思考プロセスを再現できるノート」を意識してまとめてみました。そこで重要だと改めて感じたのが、色分け。以前は手の近くにあるペンでマーカーする、という適当ぶりでしたが、異なる色のマーカーを引くことで、情報処理をすばやくできるということに(今頃)深く気づいたのです。(本当に気づくのが遅いですね・・・)。

後で見返した時に思考プロセスを再現できるようにノートにまとめることも1つの訓練であり、一朝一夕でできることではないのでしょうね。今後も試行錯誤しながら、新しいものについて学習するとき、まとめ方を高速で脳内処理しながらノート化していきたいと思います。この訓練も明細書のコアを瞬時に理解することにつながるような気がします。

sp3混成軌道

sp2混成軌道

sp混成軌道

演習問題で登場したSO2の分子軌道は苦戦しました。解説を読んで、ようやく理解できた感じです。分子軌道の事実から逆算して理論を考える、というところが分子軌道を学ぶ楽しさだと思いました。化学のビデオを一通り終えたら、少しずつこのあたりも深堀りしていきたいです。

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