超分子、きっかけはセミナーの案内

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化学のビデオ、113まで終わりました。
1つのビデオに3日かけることもありますが、それによってその後のビデオの内容が既習部分になっていることも増えてきました。113のモル計算も、事前にこちらのサイトで学習済みでした。

モルとは?

学会や団体のメルマガに登録していると、セミナーの案内がよく届きます。
昨日とどいたのはこちら。

超分子化学の最新技術動向

「超分子」とは何だろう?と案内を読み進めてみると、「非共有結合からなる超分子」に興味急上昇。

調べてみると、水素結合も関係していることがわかりました。

これまでの有機化学は「単独」の分子の性質に注目するものでしたが、分子が複数または集団となったとき、分子間相互作用で会合し、単独の分子では見られなかった新たな性質や機能が発現する可能性があるようです。分子が集合系となったときに個々の時にはなかった新しい特性を発現するものを超分子というようで、特にナノテクノロジーに必須の分野とのこと。具体的には、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の医薬分野から、化粧品、半導体など広い分野への応用が期待されているようなのです。

分子間相互作用の1つに水素結合がありますよね。特許もありました!!「超分子×水素結合」でDDSの特許を見つけました。

そこから、現在に至るまで超分子(具体的には読んでいる特許)にはまっています。今回はとりわけ面白いので、じっくり特許を読んで、次回のブログでご紹介できればと思っています。超分子化学に詳しい専門家として、原田明先生、伊藤耕三先生、有賀克彦先生を知ることに。超分子は今後も避けて通れなそうだぞ、と思い勢いで本も購入。併せてビデオで紹介されていた100万人の金属も。

ノート

シクロデキストリン
シクロデキストリンだけで学会もあるとのこと。
以前、糖類の基礎をノートにまとめていたのが役立ちました。原則を抑える、ノート化しておく威力を実感。

ポリロタキサン

読み途中の特許
ここでも原則をしっかり押さえておくことで、理解度が違うことを実感。

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