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プリンタという巨大分野

プリンタ方式の1つである電子写真技術について、書籍「電子写真-プロセスとシミュレーション―」をもとにマインドマップにまとめました。

プリンタというのは壮大な分野で、確かに「プリンタができる」=「何でもできる」、ということがわかります・・・。

今は化学と物理の勉強を優先させたいのですが、この分野の仕事は今後もありそうですし、これまで何度も受けている以上、基礎をやって満足しないで継続して深掘りしていかなければならないのだ、と遅ればせながら気づきました(本当に遅い)。

電子写真技術に関する書籍は少なく、今後のためにもう1冊購入しました。

現在持っている「電子写真-プロセスとシミュレーション―」の冒頭に、電子写真技術の特許図面(下図の一部)が掲載されているのですが、このページから、当業者は図面を見れば内容がわかる、ということが想像できます。プリンタ内部の図面だけで、各部の名称は書かれていません。当然わかるでしょ、ということなのですよね。この本は基本的なプロセスは一通り知っている、構造もプロセスの流れも知っている、という人向けなのだと思います。

特開2004-151643より

先日、ノートを再度作って復習したおかげで、この図面から、ノートを見なくても感光ドラム、クリーニング部材、帯電ローラ、転写ローラ、現像ローラがどれかはわかるようになりました。少しだけ前進。

ケミカルトナーの方が興味はあるのですが、今後も中国語の仕事として多そうな電子写真の各プロセスについて、ノート作成、各メーカーの特許を読んでいきたいと思います。ただ、巨大な分野ですので、まずは浅めに掘っていきます。そのあと、3Dプリンタも勉強できれば。

暫定的に作成したマインドマップをもとに、どのプロセスでどんな課題があるか、明細書で勉強していきたいと思います。

 

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