考える仕事の方が楽しい

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先日の記事で書いたトライアル(中国語)を提出しました。

急に舞い込んできたトライアルでしたが、仕事の合間になんとか提出できました。

今回のトライアルはおそらく、翻訳会社ではなくクライアントが採点するものだと思われます。
合格すると、専門誌の翻訳の仕事をいただけるとのことで思い切って挑戦しました。

これも産業翻訳に属するものですが、化学、医薬、バイオにまたがる分野で、トライアルに取り組みながら「考える」のが特に楽しかったです。私がよくお受けする医薬翻訳はどちらかというと、知識が求められるものが多く、「考える」ことがそれほど重視されません。特許翻訳や、原理や流れを考えることが求められる翻訳の方がずっと楽しいですね。

トライアルでは背景知識を調べながら、図解化して訳出しました。合格できたら、今後のスケジュールを修正し、この仕事のための準備の時間を取ろうと思っています。どうか合格できますように。

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