マインドマップ

慣性力、慣性系・非慣性系に苦戦

物理のビデオ、20まで終わりました。

慣性の法則について、特許明細書で「慣性力」と「慣性」が登場したときに、ちゃんと理解していないことに気づき、マインドマップを作成したり、ノートに図解化したり、考えてみました。

すっきりしていないのですが、いったんここで打ち切りにしました。

現在の理解では、
物体が現在の状態を維持しようとする性質を慣性の法則といい、物体に力が加わっていなければ止まっているものは静止し続け、動いているものは運動を続ける。

電車の外にいる人から見ると、動いている電車のつり革は動いているように見え、また実際に動いているため、慣性の法則が成り立つ。これを慣性系という。

一方、電車の中にいる人にとっては、実際は電車と一緒に動いているつり革が、「張力+重力+慣性力の総和=0」となり、静止しているように見えるため、慣性の法則が成り立たない。この時の電車の中の観測系を非慣性系という。

電車の中を「非」慣性系という理由にすぐに納得できず、とりあえず上記の理解に落ち着きました。

一方、明細書で使われている内容についてはまだ理解できておらず、保留としました。明細書を精読までしたかったのですが、2巡目にとっておきます。

物理は大学の教養課程でおまけ程度に少しかじりましたが(1年の前期だけ)、中学・高校と勉強した記憶が全くありません。化学より新鮮な気持ちで取り組んでいます。

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