夏から秋の振り返り

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早いものでもう10月後半。
今年は仕事に追われる時期が何度かあり、本当に早く感じます。

最近を少し振り返ってみました。

最も忙しかった夏

これまでに体験したことのない量の翻訳を経験しました。勉強し尽くせなかったテーマが知子の情報で私を待っています。

この時期は朝4、5時から夕方17時の保育園のお迎えまで、仕事だけでした。
1日をどのように過ごしたかを記録しているタイムスケジュールには仕事情報も書いているため、そのまま掲載することができず、かなりぼやかしています。
これは9月第1週の記録。

会社(案件)毎に色分けしているので、振り返るといつ、どの会社の仕事が多かったのかよくわかります。この時は3社の案件が進行していました(水色、緑、オレンジ)。
勉強はピンク色。ピンク色のない時期がしばらく続きました。

仕事が落ち着き・・・

これは先週の記録。
仕事が落ち着き、ピンク色(勉強)がぐっと増えました。朝仕事を終わらせて、保育園へ子どもを送り、帰宅した後はずっと勉強していた日もあります。
これが理想のスケジュールです。
納期の長い余裕のある案件をいただいた時など、嬉しくてこのスケジュールになってしまうことがあります。

現実的なタイムスケジュール

今週の記録がまさにそう。
ピンク色は勉強、それ以外は仕事です。(黄色は作業、休憩など)
週明け納品が数件あると、週末は仕事のみとなることが多いです。

フリーランスで翻訳の仕事をしながら勉強もする、となると、私の場合ですが、このスケジュールが比較的多い気がします。

良い焦りと悪い焦り

最近、よくないマインドに陥りかけていました。
勉強のスケジュールは死守したい、
しかし、その気持ちばかり強くなると、仕事の品質が落ちかねません。
良い焦りと悪い焦りがあるとすれば、これは明らかに悪い焦りに該当します。

焦った理由は、物理の勉強を予定していた日までに終えられなかったからです。

「今仕事を依頼してくださる会社に最善のものを納品する」。
今後も勉強が思うように進まないときも、このことは肝に銘じます。焦って考え直して、再度焦って、止まって、を繰り返して、ここに落ち着きました。
当たり前のことなのに、、、猛省です。

少し嬉しかったこと

学習進捗は遅いですが、仕事で少し嬉しかったことがあります。

原文でミスを発見した案件がありました。自信をもって間違いだといえるもので、根拠を示す書籍も持っていました。
確信していたものの、やはりドキドキしながらコメントを添えて納品。
この案件は、納品後、クライアントフィードバックに対し、説明や回答をすることになっていました。
翻訳者がやることもありますが、この案件ではチェックを担当した私がやることになっていました。

数日後、成果物に問題なかったとのことで、修正依頼や問い合わせもなし、と連絡をいただきました。
ドキドキしていたので、胸を撫でおろしたのはもちろん。本当にほっとしました。

これは講座で学んだ化学のおかげです。以前の私だったらおかしいと立ち止まることもなかったと思います。

今年もあと2ヶ月ちょっと

今年は今月までの仕事で会社員時代の年収を超えることができました。
フリーランスの年収≠会社員の年収ですので、ちょっと超えただけでは足りないのですが、
これを1つの目安としてきたので、嬉しかったです。

子どもが小さくても、会社員より少ない労働時間で、同じくらい稼ぐことは可能だとわかりました。
しかし、まだ様々な不安要素があるので、不安の気持ちを講座の学習にぶつけて、着実に螺旋階段を上っている感覚を感じたい、というのが今の気持ちです。

PS:遅れている物理の進捗ですが、ビデオ77まで終わりました。あと2本です。

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