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最近の仕事状況

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年度末にかけて

年度末のせいか、最近は仕事の打診が多く、4月下旬まで仕事が入り始めました(未確定含む)。

中日も日中もすべて医療分野です。

一つ嬉しいのが今までチェック案件を中心に依頼をいただいていた会社から、翻訳案件を頂けるようになってきたこと。

翻訳者の品質についてチェック案件の度にフィードバックをしても、担当者が忙しく翻訳者の品質管理が後回しになっていた印象がありました。その後、担当者が変わり、こちらの担当者から翻訳案件を頂けるようになってきました。フィードバックにも耳を傾けてくださり、最近は翻訳者の評価をお願いされました。

この数年、この会社からこれほど翻訳案件を頂いたことがないので、これは一つのチャンスかなと思って取り組んでいます。

また、昨年に引き続き、別の会社からは、中国語訳の大きな案件を頂いています。

今後もこのような状況が続くかは分かりませんが、今年の第一四半期の状況としては、なかなか好調だなと思っています。

中日、日中どちらが緊張する?

中日案件、日中案件では、日中案件の方がすごく緊張します。
日本人ですので、日本語に翻訳する方が、原文が難しくても調べやすいですし、取り組みやすいですね。
いつも日中案件に取り掛かる前まではかなり緊張してピリピリした状態になりますが、着手するとだんだん気持ちが落ち着いてきます。

日中案件では、昨年受けていた色々なチェック案件で蓄積したノウハウがすごく生きているなと感じています。今回いただいたのも、それに似た分野のもので、チェック案件で勉強した表現を今の案件にも行かせることがあります。

昨年からの状況を見ていると、今後も医療分野では日中案件を頂けるような気がしますので、日中翻訳レベルも上げていく必要を感じています。

日中翻訳のためにやったこと

時々日中翻訳の勉強はどうやったんですかと聞かれる事があります。実はこれに特化した勉強はしていなく、やったことといえば以前120冊ぐらい中国語の原書を読んで、読後に中国語でまとめを書いていたことくらいです。

ほかには、中国語訳にするチェック案件を定期的に頂いており、チェックのプロセスを日中変換の練習に使っています。具体的には、日中案件に取り掛かる際、例えば日本語を見て、頭の中でサイトラ(つまり、頭の中で中国語訳を一瞬で作る)してから、翻訳者の訳文をチェックするなど工夫をしています。

全てについてできるわけではありませんが、こうすることでチェックしながら自分の訳文とネイティブの翻訳者の訳文の「差」を確認することができます。

現在取り組んでいる日中案件ですらっとでてくる表現の一部は、チェック案件で盗んだ表現だったりします。

今後は週に何回かは少ない分量でもブログに中国語で書く練習もしていきたいなと思います。定期的に強制的に書くことをしないと、インプットの時にアウトプットの底上げを意識しなくなるので、日本語で書くブログ記事と同様に中国語で書くっていうのは自分にとってすごく有効な方法だと感じます。

と、この記事は先日ブリを焼いている時に音声入力したものでした。(編集あわせて10分)。

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