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出口式みらい教室の体験授業に参加してきました

子育て
 

少し時間が空いてしまいましたが、先日、出口式みらい教室の体験授業に参加してきました。

体験は40分。
具体的な内容については、どこまで触れていいかわからないので、一部だけご紹介します。

要点をつかむ練習

体験授業でやったことの一つに、先生のお話を聞いた後に、先生が子供に質問するというものがありました。

つまり、話の要点をつかむ練習です。

これは家でも簡単にできますので、今もやっています。

子供にとって「話を聞いて、質問に答えるワーク」はとても楽しいみたいで、お話しよう、質問しようと、子供から積極的に言うようになりました。子供も自分でお話を作って私に質問したりしています。

話をして質問するというだけの取り組みなんですけど、良いなと思ったことが2点。

1つ目は、子供の話す力、語彙力を伸ばすのによさそうだということ。ムクムク話したくなるようで、私の話よりもなが~い話をしてくれます。

2つ目は、相手の話の要点をつかむ練習になるということ。

子どもの「話す力」「聞く力」「想像する力」を鍛えることができそうです。

漢字の勉強

体験授業では、漢字もやりました。

40分の授業が終わる頃には子供も他のお子さんも、麒麟、豚、犬、兎といった漢字を読めるようになっていました。
麒麟という漢字は複雑ですが、4歳の子供でも一緒に見て、教えてあげるだけで漢字を読めるようになるんだなあというのが印象的でした。

早速この方法は家でもやっています。

 

公文はやめることに

説明会の時に出口先生にも相談した結果、公文はやめることにしました。

公文に行き始めたのは、去年の8月からで、7ヶ月通っていました。結局、線をなぞる練習をするだけで、平仮名を書く練習までは進みませんでした。

子供自身が平仮名を書きたい気持ちが強く、子供が直接先生に「字を勉強したい」とお願いしたことがありました。ところが先生は、今は手首の筋肉を鍛えることが大事で、今後上手に字を書けるようにするためにも今は(ズンズンという)線を引く練習をしましょうと話していました。

子供はこの時、公文で字を書かせてもらえないことをすごく悲しみ、その反動で家でひらがなやカタカナの本を広げて、自分で練習するようになりました。「悲しい」とこぼしていることもありました。それ以降は諦め、自宅で五十音字を紙に書き写す姿を度々見かけるようになりました。

私も先生に相談しましたが、進捗を速めてくれることはありませんでした。

結局、公文では平仮名の練習をせず、子供は自分で平仮名、そして片仮名を勉強しました。

ちょうど今月から公文でも平仮名をやることになっていましたが、みらい教室の体験授業の後に息子にどちらに行きたいか聞いてみました。回答は「新しい教室に行きたい!」。
理由は、漢字の勉強ができるからだそうです。

公文のやり方を否定するつもりはありませんが、子供のやる気や性格、自宅学習の進捗状況に合わせて3歳4歳の子供でも、平仮名の勉強を始めるタイミングを早めてくれたらとても良かったのに・・・と思います。

※平仮名を読む練習はしてくれましたが、字の練習は7か月待ってようやく…でした。

体験授業には夫婦で参加し、夫も納得したようでした。ご興味あるかた、もう少しで開講ですので、説明会にいかれてみてください。本当にお勧めです。

 

先日、みらい教室の振り分けテストを受けてきました。

教室は無学年制なので、子どものやる気・進捗に合った授業を受けられるのがありがたいです。

授業が始まりましたら、どんな感じかまたシェアしたいと思います。

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