1. TOP
  2. ブログ
  3. 【100記事達成によるアクセスの変化】オウンドメディアのスタート地点に立つ

【100記事達成によるアクセスの変化】オウンドメディアのスタート地点に立つ

オウンドメディアに取り組み始めて、ようやく100記事を達成しました。

今回は、100記事書いた時点でのアクセスの変化、気づきについてまとめたいと思います。

 

100記事を書いた時点でのアクセスの変化は?

オウンドメディアの世界では、100記事がスタートラインと言われています。

収益化は300記事を書いてから。道のりは長し。

といいましても、100記事書くと、Googleにある程度存在を覚えてもらえるのは確かです。

100記事を書き上げる時点での目標は、1日500PV安定して超えることでした。

結論から言うと、数回だけ、1日500PVを超えることができました。

しかし、まだ下回ることがあります。目標達成はなりませんでした。

まだまだ弱小レベルです。パワーサイトへの道のりは長し!

 

結論

100記事書くと、Googleに覚えてもらえる

100記事書くと、1日500PVは超えられる

100記事はスタートラインである。次は300記事を目標にせよ。



50記事~100記事で意識したこと

50記事書いた時点から、検索流入が増え始めましたので、内部SEOを意識し始めました。

内部SEOとは、私の言葉で説明すると、

サイトを訪れた読者が、最初の記事を読んだ後、他の記事も読んでもらえるような動線を用意することです。

つまり、直帰率を下げることを意識し始めました。

(=サイトを訪れた読者が他のぺージを見ることなくサイトを閉じないよう防止策に努めた、ということです)。

50記事を境に、悩みに次の変化が生じました。

 

50記事書くまで:

Google流入が少なすぎることが悩み(アクセスが低すぎる)

➡この期間は、記事をとにかく書く、試行錯誤する、アクセスを上げることに注力。

50記事を超える:

Google流入は増えたが、PVに対するUUの割合が低いことや、滞在時間が短いことが悩み

➡内部SEO対策 ←今ここ

 

このころから、Googleアナリティクスを眺めるのが趣味になります。

毎日、各記事が読まれている時間、直帰率、滞在時間、PV、SNS・Googleからの流入数などの数値を執拗にチェック

そして、Googleアナリティクスのリアルタイムウィンドウを常にオープン。

アクセスした人が、どんな順番で読んだり、SNSで拡散してどんな反応があるか確認していました。

 

👆この数値を1年後に200にします!

 

ブログ運営が好きな理由に2つあることを知る

余談ですが、私がブログ運営が好きな理由には2つあることにこの時期気づきました。

 

①発信するのが好きである

②数値を分析するのが好きである

 

ブログ運営に限定しての話ですが、数値分析が大好きでした。というか、書き続けるうえで、小さな励みでした。

大きな変化がみられない間、毎日の些細な変化を見つけて自分を励ましていました。

 

毎日更新の壁は高かった

この2か月は、本業(在宅翻訳)をお休みし、オウンドメディアに専念していました。

この間は、基本的に

毎日記事を書く

週2本くらい動画を作る

 

という生活を送っていました。

以前は仕事(翻訳)しながらのブログ更新でしたので、月に4本書くのが精いっぱい(これは甘えだったことを認めます)。

今度は時間ができたのだから、毎日更新はきっと楽!と思っていました。それはとんでもない勘違いでした。

毎日更新は思っていた以上に大変でした。ネタが続かないからです。

 

アウトプットするには、インプットしなければなりません。

(あたりまえすぎる真実)

 

毎日アウトプット=毎日インプット。

記事を公開した瞬間、次のネタどうする!?という問題が発生するわけです。

特に私の場合、経験のないジャンルを選びました。失敗経験も少なければ、背景知識も足りない。経験値も圧倒的に足りない。

何かに数年従事していた経験をもとに書くのであれば、もっと取り組みやすいと思います。私は、初心者+知識のないジャンルを選んだため、高速インプット+高速行動+高速失敗が前提になりました。

毎日のように、夢の中でネタを考えるようになりました(笑)

 

行動すると、見える世界が変わってくる

 

オウンドメディアを立ち上げたばかりの頃は、アクセスアップしか考えられませんでした。

収益化するにせよ、ビジネスにつなげるにせよ、情報発信するにせよ、アクセスが上がらなければ、サイトは存在しないに等しいですよね。

アクセスが上がってくると、

ブログ運営で成功している方たちが言っていた言葉で、それまでピンとこなかった言葉の意味が理解できるようになりました。

たとえば、

CTR、CVRといった言葉。

初期の頃はPVのことで頭がいっぱいでした。PVが低すぎるのが常に悩みでした。

PVが上がってくると、CTR(クリック率)、CVR(成約率)の概念の重要性、難しさがわかってきます。

「大事だよ」と言われても、PVが低すぎたころには理解できなかったのです。

行動を積み上げて、少しずつ前進すると、自分に見えてくるものも、意識することも、変化するのだなと感じた出来事でした。

(大げさですね)

 

仕事しながらブログ運営するメリット・デメリット

オウンドメディアが収益を生むのはまだ先です。

もっと長い期間、仕事をお休みするつもりでしたが、経済的に難しくなり、現在は翻訳しながら運営しています。

仕事しながらのブログ運営のメリット・デメリットは次のとおり。

 

メリット=心に余裕が生まれる(収益化するまでじっくり取り組める)

デメリット=投入できる時間が減る

 

そこで、ブログに割く時間を最大化するため、受注する仕事をしぼりました。

うまくいけば、早朝4~7時の作業で、ある程度稼ぎ、ブログを運営していけるはずです。

翻訳をお休みしていたときは、朝起きて真っ先にブログを書いていました。

仕事をする場合は、フリーランスですので納期死守です。そのため、朝起きて仕事→納期死守を確実にしてから、記事を書く、というスケジュールになります。

 

目標はブログで生きていく

目標は変わりません。

不安に負けないように、毎日、ブログで結果を出した方の動画を繰り返し見ています。そして、机の前の「撤退は死である」の言葉を毎日見ています。

物理的なマインドセットによって、月間50万PVは手の届く範囲だ、という意識になりました。

試行錯誤して、改善を繰り返し、微調整を重ねて、行動を積み上げていけば、絶対に実現できると信じています。

今後は仕事しながらですが、ブログを毎日更新するという目標は変わりません。

労働所得にたよらず生きていくのが私の目標です。ということで、引き続きセフルブラック化します。

 

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

Ayumi Office  翻訳者がブログ飯に挑戦の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ayumi Office  翻訳者がブログ飯に挑戦の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

コメント

  1. asa より:

    Ayumiさん

    100記事おめでとうございます!!!

    オウンドメディアを立ち上げられた頃から、
    「なんかすごいもんが出来上がりそうだ」と
    隣で基礎工事を始めた「高層マンション建築予定地」を
    見るような気持ちでいました。

    私たちの目に見える建物の下の見えない努力を思うと
    ただただ脱帽です。

    そしてブログ運営上の気づきや記事そのものから
    たくさん学ばせていただいてます。
    ありがとうございます。

    これからも記事、楽しみにしています!

    1. Ayumi より:

      asaさん、コメントありがとうございます!

      身に余るお言葉、大変恐縮です。
      まだアクセスも低く、
      記事数も少なく、まだまだですね。
      でも小さな進歩はうれしいものですね。
      今後も気づきを書いていきますね。

      私の方こそ、asaさんの考察記事が大好きで
      (最近では、腫瘤や造影などの記事、とても面白かったです!)
      毎回学びがあり、勉強させていただいています。

      お互い引き続きがんばりましょうね。

コメントを残す


この人が書いた記事

  • 4ヶ月目のブログ運営レポート【最大の敵を倒す】

  • ブログ・YouTubeで批判されたときの対処方法

  • 【7月】ブログ運営報告・初のまとまった売上(毎日更新してから3か月目)

  • 【100記事達成によるアクセスの変化】オウンドメディアのスタート地点に立つ

関連記事

  • 【ブログのアクセスが伸びず悩んでいる方に伝えたいこと】2つのブログを運営した経験から