過去の記事一覧

  1. 翻訳者が垣間見るアイミツの世界

    中国語の翻訳業界は狭いため、同じ原文で、複数の翻訳会社から打診をいただくことがあります。私としては、いつもお世話になっている会社で単価が一番良い会社に受…

  2. 見えないところをイメージする練習

    特許明細書の図面に書かれていないけれど、当業者にとっては当たり前のことをイメージする大切さを、物理のビデオ、作用・反作用のところで学びました。早速、プリ…

  3. プリンタという巨大分野

    プリンタ方式の1つである電子写真技術について、書籍「電子写真-プロセスとシミュレーション―」をもとにマインドマップにまとめました。プリンタというのは壮大…

  4. 仕事ノートの作り直し(電子写真方式)

    特許翻訳の仕事(中国語)で、私は本当にわかっているのだろうか?図面を見て構造・原理が脳にフラッシュするだろうか?という問いがわいてきました。…

  5. ケンカするルイス酸とルイス塩基

    先日の記事で、配位結合はルイス酸とルイス塩基の結合であることに感動したことを書きました。これに関連する明細書を読んでいたところ、Frustrated L…

  6. 初・再生医療のお仕事

    仕事(中国語)で初めて再生医療分野のお仕事をいただきました。日本語→中国語で今回は訳文をチェックする仕事ですが、次回は中日翻訳の依頼をいただきたいですね…

  7. 中国語翻訳でよくある誤訳:臨床試験と治験

    私は以前、新薬開発の仕事をしていました。具体的には、製薬企業が開発した新薬を患者さんに飲んでもらい、安全性や有効性を調べるための治験のモニター(CRAと…

  8. 視界が少し開けてきた

    以前やった項目について、別の角度から理解できることが少しずつ増えてきました。これがすごく嬉しくて、勉強が止まりません。酸・塩基について、マクマリー有機化…

  9. BF3やAlCl3がルイス酸になる理由を混成軌道から読み解く

    化学の勉強をしていると、「ちょっと!これすごい!!聞いて!」と興奮する出来事の連続で、その都度ブログに書いて発散しています(笑)現在、124のビデオまで…

  10. 以前の自分との「差」を実感した話 凝結剤vs凝集剤

    講座で勉強してから翻訳の仕事を始められた方からすれば、「えっ!」と思われる話かもしれませんが、私は講座受講前に中国語の翻訳の仕事をしていましたので(完全独学でし…

Ayumi

フリーランスの中国語特許翻訳者、産業翻訳者。医薬分野を中心に、中日翻訳、日中翻訳の仕事をいただいています。薬剤師、1児の母。現在、レバレッジ特許翻訳講座を受講中。講座では英日特許翻訳でプロを目指して勉強しています。(ブログサブタイトルは目指す姿)。
ブログでは、特許翻訳の勉強、仕事について書いています。

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<所属学会>
-日本再生医療学会
-日本人工臓器学会
-バイオマテリアル学会
-高分子学会
-電気化学会
-医療機器学会

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